【脳卒中】発症、救急搬送、緊急オペ

闘病記
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2016年1月5日(発症日)の記憶

 

 

 

 

 

 

 

2016年1月5日

世間ではまだ正月気分の抜けきらないその日は何時ものように午後から仕事のはずでした。

朝はいつも通り夫婦で8時過ぎに起床し、妻は義母の通院の送迎の為9時半頃出かけて行きました。
猫たちと一人でまったりとテレビを見て過ごしていました。しばらくしてトイレの為にこたつから立ち上がった時!!何故か左に転倒しました、直ぐに立ち上がろうとしましたが途中まで立ったところで左足に力が入らず床に転がり落ちました。(えっっ??)

床に倒れこんだまま再度立ち上がろうとしましたが左手足に力が入らず起き上がれません。

????ヤバイかも?直感的に異常を察し冷や汗がでました。

うつ伏せ状態のまま助けを呼ぼうと、持っていた携帯で動く右手を使い妻に電話をかけましたが応答がありません。
このままではマズイと思っているうちに意識が遠のいていきました。(眠るような感じです。)

どのくらい時間が過ぎたのかわかりませんが妻の悲鳴のような呼びかけで目覚め、左の手足に力が入らないと伝え妻が呼んだ救急車で病院に行きCT検査しました。

 

 

 

 

CTに横になったまま意識が遠のく中、先生に起こすため肩をトントンとされ「頭に出血があるから手術するからね。」と言われました。頷いたところまでで記憶は終わっています。

 

2016年1月5日 妻の記録メモより

・午前11時過ぎ自宅にて倒れる。(猫ちゃん用Webカメラで後日確認)

 

・12時頃帰宅しうつ伏せで倒れているジンちゃんを見つける。
左手足が小刻みに震え顔色は白く目も焦点が合わず口元も麻痺が見られた。

 

 

・立とうとしても手足に力が入らないと言われ、明らかにおかしいので救急車要請した。
意識はもうろうとしながらも受け答えは出来た。

 

 

 

・12時15分頃救急車到着、意識確認後病院へ向かう30分ほどで病院に到着。
・ただちに検査室に入り私は待機。

・午後1時30分ごろ先生に呼ばれ病気と手術の説明を受ける。

病名は脳出血、右の脳に出血があり(CT画像見せてもらった)一刻も早く脳内の出血を綺麗にする事と周りの切れて出血している血管をふさぐ手術とのこと(皮膚を切り頭蓋骨をはがし細い器具で脳内を見ながらの手術)。

・説明後、『手術前に一度お会いになって下さい。』と言われ、術着に着替え麻酔で意識のないジンちゃんと対面し午後2時頃手術開始。

手術中に女性医師から同意書や入院についての説明を受ける。その後控室で無事を祈りながら待つ。

5時間30分後手術 終了。集中治療室でジンちゃんと面会(呼吸器つけているので会話は出来ないが目が合った)

先生から手術の説明
・手術は無事終わったとの事。
画像もみせてもらった手術前の白く写る出血部分がきれいになくなっていた。
先生もきれいに取り除くことができ、他の神経も上手く傷つけずに済んだとの事。
あと30分~1時間遅ければ間に合わなかった(死亡していた)とも言われました。

別の画像で神経の画像を見ながら説明正常な左脳の神経に比べて神経が切れて数が少なく血液で押された所がくぼんでいた。運動神経の部分で出血したとの事。

・脳内はとてもきれいなのであとはつながっている神経でどこまで回復するかとのお話でした。

・通常は車椅子での退院で、物凄くリハビリ頑張れば杖を使っての歩行で退院できるかもしれないとの事。

 

 

 

 

 

 

・言葉は脳の手術箇所の炎症が2~3週間で収まるので順調に話は出来るようになるとの事。

以上2016年1月5日(発症当日)のお話でした。

 

 

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