【脳卒中】回復期病棟でリハビリテーションした日

闘病記
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1月29日回復期(リハビリ)病棟へ

朝9:00にヘルパーの男の子W君が車椅子を押してくれて回復期(リハビリ)病棟へ引っ越し。

病室はナースステーションのすぐ横の4人部屋の3人目でした。


看護師さんから回復期での生活スケジュールやルールの説明がありその後担当の療法士さん2名とご対面。

理学療法士(PT)の若い男性Uさんと作業療法士(OT)の女性Iさん二人とも礼儀正しく言葉遣いも丁寧で信頼できそう。

翌日から毎日三回(1回1時間)のリハビリが休みなであるそうです。

食事は朝7:30 昼12:00 夕18:00 デイルームで全員一緒に食べる。

家族面会は7:00~21:00 消灯21:00

月に1回担当リハビリ医師との面談あり(家族同席必須)

1月30日リハビリ初日

・毎朝8:00過ぎに当日の担当療法士さんが次々に病室にあいさつに来てくれる。

・午前中初めてのリハビリはPTのU君でした。病室に迎えに来てくれて車椅子で上階のリハビリ室へ初日なので麻痺の具合を詳しく調べて頂きあっという間に1時間終了。病室まで送ってくれる。

・お昼を食べたあと2回目のリハビリはOTのIさんやはり送り迎えしてくれて手の検査。

・3回目も同じくSTのKさんの検査。

・一日の感想を妻と話しているうちに夕食の時間になり夕食を見届けて妻帰宅。

食事は4~5人掛けの丸テーブルに名札で席が決められていて配膳後自分で食べます。
食事中の会話はほとんど無く全員病状や麻痺の程度も違い言葉の後遺症の方もおられます。なので自分も会話する事なく黙々と食べていました(あまり好きな雰囲気ではありませんでした)病院で友達作るつもりも全くなかったし人の病状を聞くのもいかがなものかと思っていたしね。

リハビリ担当医師による初めての回診と面談

リハビリ病棟では1週間に1回リハビリ担当医師の病室回診と1ヶ月に1回同じく担当医師との面談があるそうです。

リハビリ病棟に来て4日目の2月2日に初めて回診がありました。

リハビリの療法士さん数名と担当リハビリ医ケアワーカーの看護師さんの4~5人がぞろぞろ病室にやってきて療法士さんが担当医に現状の身体の状態とリハビリの進捗を説明しそれを聞いた担当医が患者さんにコメントすると言う流れです。

今回は

・この先ずっと脚の装具が必要になるので作った方が良いとのお話しでした。

 

 

 

 

リハビリ室にも汎用の装具があるが、自分の脚のサイズに合った物の方が歩行訓練時に確実に効果があるとの事

短くする事も出来るのでこの先のリハビリの具合で長期間使用できる。保険使用して負担5万円くらい、オーダーメイドなので完成まで2週間との事。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月5日初めての面談がありました

 

 

 

 

 

 

 

病室にケアワーカーの看護師さんが呼びに来て妻と3人で面談室に行く入室すると机の向こう側に担当のリハビリ医師が座っていてテーブルの隅に書記係の療法士さんが一人大きめのモニターがある。

まずモニターにCT画像を映し出して脳の損傷部位と後遺症の説明がありました。

左半身の運動麻痺のほかに感覚障害高次脳機能障害がある。

・リハビリ毎日手足動かす

・感覚障害は重度なので痺れやピリピリが慢性的に出る可能性がある。

・手足の位置感覚も障害されているのでリハビリが進まない可能性が高い

・感覚障害が何処まで回復するかがリハビリ進捗のポイントになるがそれは神のみぞ知る。

・杖と装具は退院後も必要不可欠になる。

リハビリ期間はおよそ4か月ゴールデンウイークの頃が退院の目標になるだろう。との事

高次脳機能障害

・左の空間への注意力に工夫が必要(気付けるのか気付けないのか)訓練が必要。家族の理解と本人が自覚する。

脳の問題⇒冷静に脳で考えて動かす。

精神面
・社会的行動障害
・病的欠落⇒病気の自覚なし
高次脳機能障害
・記憶・注意力
・遂行機能(段取り)
・感情や欲求のコントロール
・相手を思いやれない
・やる気なし・怒り出す
↑が一般的な症状ですがまだどの程度の後遺症があるか現段階ではわからないので入院中に検査して行くそうです。
倒れて以来はじめて自分の病状について聞いたので思っていたより深刻な内容だったのでショックをうけました。半側空間無視についてはこれから色々な場面で体験して行くことになりますのでまた改めてお伝えします。
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