【脳卒中】手術後~急性期入院【※閲覧注意キズ写真あり】

闘病記
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緊急開頭血腫除去術後の様子。妻の記録メモから

手術後は脳が腫れていたため、今となっては当時の記憶はほとんどありません。
妻が詳細に記録していましたのでそれを紹介します。※文中のMさんは妻です。

2016年1月6日(手術翌日)

・11:00ジンちゃんの家族が様子を見に来てくれた。集中治療室にて5分間面会、寝ていたとの事。
・15:00ナースステーション近くの個室に移動、後ほど小さい呼吸器に変わったら話が出来ると言われる。
「ジンちゃん」と声を掛けると目を開けてうなずく
「痛くない?」「辛くない?」「苦しくない?」と質問攻めにもうなずいて答えてくれて本当に嬉しい

しばらくして呼吸器が小さいものに変わり少し話が出来た。
私が、来てくれた会社の人たちの話をすると「うん。」と相づちして聞いている、

そのあと「腰いてえ」「うでいてえ」「足いてえ」「喉乾いた」を連発して縛られた手を振りほどこうとして暴れる。

手足を縛られ手袋と加圧ソックスが苦しそうでかわいそうだった。

ひもは看護師さんに少し緩めてもらったが加圧ソックスがどうしても嫌なようで「Mちゃん脱がして」とささやいてくる「大好きなMちゃん」などいい言葉を並べる(-_-;)
でもジンちゃんの為に心を鬼にして「ノー」!!しつこい位に言われて困った。

途中少し意識がはっきりして倒れた時の話をしてくれた。

(私が電話に出なかった事など・・・)

それを言われるととても辛い本当に(m´・ω・`)m ゴメン…

そのあと黒い死神に足を引っ張られた夢とか😱話してくれた。

私の帰り間際に「頭が痛い」「水分欲しい」「睡眠薬欲しい」と嘆いていた。

頭が痛いことは看護師さんに伝え帰宅。

明日が心配・・・頭も結構動かしているし血圧も高いし、
早く元気なジンちゃんに会いたいなぁ。でも焦りは禁物かと考えながら帰宅。

家には至る所にジンちゃんの影があり寂しさがこみ上げる。早く帰って来て欲しいと切に願う。

加圧ソックスは寝たきりで血流が低下してのエコノミー症候群などの予防として付ける。
・手足を縛るのは「抑制」と言い脳手術した人はせん妄などで転落や点滴等の管を取ってしまうなどの事故防止の為に行う。(しかし唯一動く右手をミトンのような手袋で覆われ自由を奪われていたのは本当に辛かったですそのことだけは良く覚えています。)

2016年1月7日(入院2日目)

・病院からTELあり、電話口で病院名を告げられると急変か?と心臓が締め付けられる思いをする。
今回はソーシャルワーカーさんからの今後の説明でした。(でも、まだ胸が苦しい)

・午後からジンちゃんと面会「ジンちゃんっ」と声を掛けると何処にいる?って感じで手を出して目を動かして一生懸命探していた。

病室にいたリハビリの先生が「左目が見ずらいようです。」との事。

頭の方に移動し手を握ると、すごく強く握り返してきて「待ってたよっ」と言われた。嬉しい。

◀右手にミトンをはめて更に紐で柵に固定している写真。

看護師をしている私の姉も一緒だったので、プロの目で色々チェックしてくれた。

ジンちゃんは「姉さん」「姉さん」と呼び掛けて手袋を外して欲しいとせがんでいた。

リハビリの先生が手や足を動かしてくれた。

足は自力で2~3回膝立てが出来ていたが、本人は動かしている自覚はない。

手も動かないが右手で左の方から下に動かし、左手と右手も組むことが出来た。

(先生に器用だとほめられた。)ジンちゃんは器用だからそれが役に立ってる。

・手の抑制が右手のみになり、お茶も一口飲ませてもらった。明日から食事も出来るそうだ。

・時々、本気でベットから立ち上がろうとする。(止めると怒られる)自分の病状を理解していない様子で「私を下まで送る」とか「トイレに歩いて行く」とか「脱走する」とか「病院内を探検する」とか色々言ってベットから離れようとする。

相変わらず探求心もありジンちゃんなら麻痺も元通りになるかもしれないと思った。

スマフォで自分の病気を自分で調べたいと言っていた(そりゃあ不安だよね。)

・飼っている猫の「コタローに会いたい。」とか「コタローの誕生日に一時帰宅する」とか「かわいいミミみたいな猫が見える。」とか「鏡の中にかわいいロボットが二ついる。」とか会社に戻って働く話もしていた。

・先生にどれくらい入院するのか聞いていた。

・私に保険の事を聞いて来た。

せん妄が出ています

せん妄(譫妄、せんもう、英:delirium)は、意識混濁に加えて奇妙で脅迫的な思考や幻覚錯覚が見られるような状態。問診上明らかな見当識障害で気がつかれることが多い。大手術後の患者(術後せん妄)
                                 ウィキペディアより

2016年1月8日(入院3日目)~1月29日(急性期最終日)

入院3日目はじめての食事


朝看護師さんに「名前は?」「今日は何日?」「ここは何処?」と聞かれる。

そのあとバンザイと手をグーパーグーパーしてみてと言われる。

お昼に病室で食事、重湯ととろみの付いたおかずをスプーンで食べさせてもらう(嚥下障害の可能性があるので暫くはとろみ食になるそうだ

午後、ベットの上で療法士さんにリハビリして頂く。

1月10日 愛猫のコタロー君1才の誕生日

入院5日目 尿以外の身体についていた管がとれる

⚠※このあと傷の画像がありますご注意ください!

・包帯がはずれていて傷口が丸見え、もの凄い手術跡だった。

ジンちゃんよく頑張ったね!!ホッチキスのようなものでバチバチ止めてある。視界がまだ悪く良く見えないから、傷跡の写真を撮ってと言われた。

退院後に皆に自慢するらしいwww

点滴などの管はとれたものの、まだベットからは離れられない。オムツ着用している便意は全くないけど・・・

↓お口直しに可愛いコタローちゃんでひと休みしてくださいwww

この日のためにネットで予約してあった猫専用のケーキです。

コタロー君は気に入らなかったみたいで食べなかったらしい。

妻のメモから転記

・障害者になるってことか。

・介護保険や色々介護認定もして車いすでブンブン出勤してやる。

・自身の病気と、その後の麻痺について少しずつ理解して受け入れようとしている。

前向きな所が素晴らしい!!

・今日までの毎日のリハビリの話を細かく聞かしてくれた。

日付と名前と年齢、生年月日を毎日言わされる。そのあとグー・チョキ・パーをやるようで最初右手で

していたら麻痺している左手でもグー・チョキ・パーを口で言いながら出来ていた!

えっえっえっ???

キッチリではないが指と手のひらでわかるくらいに3~4回繰り返し出来ていた!!

本当に驚いた!!

30年以上料理人をしていて右手も左手も器用に使い、頭でイメージして仕事して来たから反応できたのかな?

とにかく一番難しいと言われる指先から動いたのでジンちゃんは絶対手も足も良くなる!。と信じたい!

・猫が病院内にいると良く言う。

何故か猫が見えるらしい。

・病院のドアと自宅がつながっていると思っているらしい、何処でもドアのようにワープですぐ来れると言っていた。

入院6日目車椅子で食堂に移動して食事する

食事後にナースステーションの前で車椅子に座ったまま放置される

後日知ったのですが、弱ってしまった体幹のリハビリらしく1時間ほど座らされるのだが背筋や腹筋が痛くてとても辛い。

看護師さんに痛いから部屋に戻りたいと訴えるが我慢しなさいと言われ取り合ってもらえない。

本当に辛くて近くを通りかかったドクターに先生痛いですと泣き叫んだ記憶があります。

・今日は行ったら、手を縛るひもがついていなかった。

たくさん話をしたが少し疲れているように感じた。どうしたんだろう?と思っていたら

突然ジンちゃんが驚いたように入口の方を見たので見てみると知らない男の人が立っていた・・・

お見舞いに来てくれた会社の同僚の人でした。

仕事の話と自分が倒れた時の経緯を細かく説明していて今までで一番生き生きとしていた。

仕事一筋の人だったから、やはり仕事関係の人と仕事の話が出来たのが相当嬉しかったようです。

・頭と記憶はすごくしっかりしているが、ワープの部屋や猫に加えて、今日はモモンガ―と女の子が見えるらしいwww.

・帰り際に看護師さんのリハビリ反応チェックの時間だったようで見ていたら。

日付と名前と年齢、生年月日と場所を、聞かれる前に食い気味にスラスラ答えていたwww
せっかちなジンちゃんらしいwww

膝を立ててと言われ左の膝を立てていた!!

感覚があるようで、きっと歩けるようになると確信した。

・自分で、幻覚が見えると言っていた。「不思議な体験だから本でも出そうかな笑」と言っていた。「転んでもタダでは起きない七転び八起きだーっ」と言っていたジンちゃん

たくましくて本当に強い人だと思う。

「死ななくて良かった」とも言ってくれた。

「死んでいたら悔いが残る」と言うような事も言っていた。

入院から1週間リハビリ室にて歩行練習!

・ソーシャルワーカーのKさんと話をした。

おもに家庭環境、事情、ジンちゃんの収入、仕事等を聞かれた。

入院費用やリハビリ費用の支払い能力の確認かな?

・初めてジンちゃんリハビリ室にて歩行練習!!

でもその前に車椅子に1時間座り続けるリハビリがあり、それでドット疲れ体中も痛かったらしく顔色も悪く、元気もなく、やる気もなかったorz💦

凄く疲れていた。

はじめは左側に補助がついて歩いたが膝が折れてしまうのでムリで、そのあと膝折れ防止の装具を付けて一往復。

二回目はムリだった。

・猫にご飯をあげるために一度帰宅し再び病院へ

・ジンちゃんは寝ていたが、さっきより元気そうだった。

・私の話と、なれそめをめっちゃ大きい声で話していた

今日はロボットネコとミミちゃんと、ワープドア付きの部屋と三角の紙の話をしていた。

仕事も混同している。

・しっかりした話も多く、ジンちゃんのユーモアと知識と元来の性格はほぼそのままだ!

・ヘルパーの男の子にマジシャン〇〇とか、君も脳のMRI受けて下さいとか

めちゃくちゃ面白いことをたくさん言ってからんでいた。😬

・シップの事を何とか鎮静剤とか難しい名前で請求していた。

・今日の看護師さんはジンちゃんを元気にしてくれるいい人だった。

元気で話も聞いてくれて受け入れて持ち上げてくれる。

・ジンちゃんの足左ひざを曲げてと言ったらスッと曲がり、

グーチョキパーと下から上にいくのも若干出来ていた。

・その看護師さんの親戚の方が37才の時ジンちゃんと同じ左麻痺になり

、3ヶ月でリハビリ頑張って仕事に復活したらしい定年まで杖なしで歩いて電車通勤したそうです。

現在は72才

その話を聞いて私もジンちゃんもすごく元気になれた!!

・ジンちゃん電動車イスででガンガン出勤して仕事できるかな?って言っていた。

車を車イス用に変えて乗り降りすると嬉しい事を言ってくれた。

入院2週間目の1月19日(火)

・今日もジンちゃんは帰ろうと胴の拘束ベルトを外そうと(外れた!)必死。

止めるのに疲れた💦💦💦

左腕がありえない方向に向いているので心配で仕方ない。

うつ伏せに勝手になり左腕が危ない不安からイライラして少しキレた私。 後味悪し・・・💦💦

親切な看護師さんがそれを見てベルトを後ろで結んでくれた。 ホッとした。

1月20日(水)

朝からだるい・・・何もしたくないし眠い。

明日は遅くなると伝えてあったのでゆっくり準備する。買い物を済ませてから病院へ向かう

・16:00過ぎに到着

遅いと文句を言われる。

朝から代わる代わる看護師さんに奥さんにひどいことするなと怒られたらしい

Mちゃん看護師さんに何か言ったでしょ?と責められたが、私は何も言ってないっ!!

昨日の看護師さんが怒っている私を見て心配してくれていたのかも?

・別の明るい看護師さんにジンちゃんと呼ぶんだ。と言われる。

知人に陣ちゃんがいるそうだ(ジンちゃんとは字が違う)

その知人の人は猫を10匹飼っているそうだ。

ジンちゃんは我が家の猫(コタローとミミ)の話ばかりしているらしい💦

私が居なくても色々な話題(美味しいステーキソースの作り方とか)でコミュニケーション取ってる。

・今日は顔色も良く食事もほぼ食べた。うれしい。抜糸もそろそろと言われたそうだ。

今日も相変わらずベルトの押し問答はあったけど、ジンちゃんと一緒に居られて幸せだ。!

1月22日(金)

昨日、ジンちゃんがヘルパーさんに激怒されてしまい私も超反省

しかしジンちゃんを立たせる事をとうとう手伝ってしまった。

私はジンちゃんの思いに応えたい。でもやっぱりやってはいけないね💦💦ジンちゃんの為だ。

私もだいぶへこんで、今日は面会時間を短くしようと決めて病院に着いても待合室で時間を潰した。

夕食の終わる17:15頃顔を出した。ヘルパーさんが私を心配してくれた。女の味方だと言ってくれた。

でも、それもとてもありがたい事だけど今はジンちゃんの味方になってほしい。

そうとも言えずジンちゃんに会いに病室に向かうとテレビを付けたまま寝ていた。

声を掛けると「来たんだ。」とテンション低い。

「起こして」「スマフォ」「スマフォ」とスマフォの催促。

スマフォで給料明細をしっかりチェックしてくれた。

そして昨夜ベットから落ちたと聞いた、5時間掛けて手足のロープを外しベルトも取ってしまったらしい。

看護師さんに聞いたら「そうなんですよー。」と言っていた。ジンちゃんもすごいけど、病院も気を付けてもらわないと困る。怪我でもしたら大変だ。

・ジンちゃんにとって病院は本当に苦痛らしいので早く家に帰らせてあげたいと思う。

でもこの時期のリハビリが本当に大切だからキッチリやって回復して戻って来て欲しい。

私も葛藤しているのだ!これがジンちゃんに伝わらない

自分で何でも調べて納得してからでないとジンちゃんは頑固で他人の言葉など聞かない所があるからパソコン持ち込んで良いなら持ち込んで徹底的に調べさせるんだけどなぁ・・・

今日は結局1時間しか居なかったのにやはり、家に帰る攻撃に合い最後は聞こえないふりをしていた。

今日は昨夜の事があったから手足をがっちり縛るとすでに言われているから辛いよねぇ💦💦

1月23日(土)

最近病院で立て続けにいろいろあって精神的に疲れてしまったので

すごくジンちゃんに会いたいけど今日は行かなかった。

家にいても心配と不安がつきないし姉から、マイナス思考や発言は良くないという内容の長ーい文章のメールが届いた。

わかってる。よーくわかってる。

けど姉妹と言えどもそれぞれお互い家庭があるからそちらが優先になるのは当然だし、やはりどんな言葉も詭弁に聞こえてしまう。

でも姉なりに考えてくれているのだから感謝しなければ。

入院19日目 1月24日(日)

今日もゆっくり病院に行き17:00少し前に面会

1時間30分遅刻と言われた。

スマホのジンちゃんの連絡先のデータをSDカードにコピーして私のスマホに移してくれた。

頭はキレキレのままですごく良かった。 うれしい!!

スマホでこの病院の口コミを調べていた。相当嫌いみたいだ💦💦

ある看護師に「口は災いのもとと言ってね、あんたの事みんな、嫌いだからと言われたそうだ。

流石にこれはひどい。

今日最初にジンちゃんに会った時、少し放心状態で疲れ切った顔していて、どうしたのかと思っていたが、色々と大変な思いをしているらしい。

そしてベットを壁にピッタリ付けられていた。

安全を考えてのことだろう。と自分に言い聞かせる。

最近ネコとかワープの話が出ない代わりに私と一度一緒に家に帰った話が多い

帰りたい気持ちが強すぎて妄想が膨らんでるのだろう。

どうしても帰りたいらしい。

1月25日(月)

・今日は顔に元気がない

・もう絶対にこの病院嫌だから転院する。と言っていた。

また夜に何かあったらしい、それ以外にも

「携帯しながらご飯食べるなっ!!」と怒鳴られたと・・・

・オバタリアン怖いと・・・・

・今日はジンちゃんの義父さんと妹さん親子が来てくれた。

姪っ子にお年玉をあげて嬉しかったみたい。叔父のメンツは保てたと・・・笑

義父さんとも年齢の話や、病気の話を少ししていた。

・妹さんはジンちゃんの扱いが上手い

入院中の朝からのスケジュールを全部話したりしていた。

・また脱走に力が入る時間帯があり疲れたけど最後に尿を取ってもらっている時はいつもの明るいジンちゃんでヘルパーさんにレシピの話をして(人違いだけど💦💦)楽しそうだった。

若い年頃の姪っ子が来て照れたと言っていた。若い姪っ子に衝撃的な姿を見せてしまった。

とか叔父のメンツは保てたとか楽しそうに話していた。

手を縛られた写真を撮ってと言われたFacebookに載せると言っていた。

◀この写真はネットで借りて来ました。

普通にジンちゃんと話が出来る事が、こんなにも楽しくてうれしい事なのかと思った一日でした。

入院から3週間目

今日はいつもより元気そうだった

・最近は看護師さんに怒られたくないからか、はたまたムカついているからなのか

顔も無表情で口数も少ない

心が病んでしまったのかなと心配になる。

・私が持って行ったネコの本を見ていたが左手が使えないのでとても読み辛そうだった。

うれしい話はなんとっ!!この急性期病棟からリハビリ病棟へ移動が決定!!

3日後の1月29日(金)です。

すっごく嬉しかった。

・ダメかもしれないと言われていたし。

怖い看護師さんからも解放される

もう縛られない

ジンちゃんも「胸のあたりが💜💙でいっぱいだから早くおうちに帰ろう」と言っていた💦

それは違うでしょう💦💦

・今日はベルトを緩くしてくれた為ベルトから抜けられそうと言って

ズボンを脱いで本当に抜けれそうな所までいった。しかも2回も・・・😱😱😱

この執念と頭の良さは素晴らしい!!

この写真も借り物です。

さすがジンちゃんとほめてしまっている自分が居る💦💦💦

最近は無理に止めずにやりたいようにやらせて、ナースコールを押すようにしている。

ヘルパーの男の子W君に病棟の引越しの報告しなきゃと話して居る所に丁度本人が来てくれたので

「お世話になりました」と言ったら「まだ早いよ~」と楽しそうに笑顔で答えてくれた。

あと、同じような病状ではどのくらいの割合で退院して行くのか聞いていた。

治るのかもちろん気になると思う、そこをストレートに聞くのがまたジンちゃんらしい。

働かないと食っていけないから」とかジンちゃんらしい発言をたくさん聞けた。

「ジンちゃん色々聞けてよかったねっ」と言うと

「オレコミュニケーション能力高いから」といつもの一言。またまたうれしい!

最後まで脱出しようとしていた💦💦💦

20時位になったらあきらめてじゃあねと言う感じになった。

W君はとてもいい人だ。

1月27日(水)

今日も脱出は激しかった。💦💦💦

看護師を妄想で6人殺したと言っていた😱😱😱💦💦

W君にも言っていた・・・・・💦

今日はそんなに怒らずしつこかったけど落ち着いていた。

・トイレを尿器にすることが「最近クセになって来た」とか面白い事を言っていた。

・テレビのイヤホンも左が聞きづらいようだ。

・夜になって、なんと友人のFさんが来てくれた!!

昼頃LINEしたら電話をくれて内容を伝えたら30日の土曜日に来てくれるとのことでしたが

急遽仕事をキャンセルしてわずか10分間の面会時間の為に駆けつけてくれました。

・ありがたすぎる。

・ジンちゃんも良くしゃべり楽しそうで嬉しそうでよく笑っていた(泣)

脱走未遂事件へ

1月28日(木)急性期最終日

午後病院に行くとナースステーションで呼び止められる。

「昨夜ご主人を転倒させてしまいました申し訳ありません」と謝罪される。

そのあと「病院にタクシーを呼ぶなど前代未聞です」激怒されたが意味が分からず???していたら昨夜の出来事を聞かされひたすら謝るしかなかった。

その後病室に行きジンちゃんに会う、口かずも少なく元気がない。そりゃそうだよ。

その後翌日の回復期病棟への引っ越しの手続き説明を聞き帰宅。

以上で急性期病棟での約一か月間は終わります。

回復期病棟での4か月間のリハビリテーションにつづきます。

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