身体も心も軽くなった。

日記
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みなさん、こんにちはヽ(^0^)ノ

管理人のjinです。

今日は回復期にリハビリ入院していた時の話をしたいと思います。

脳出血の後遺症で片麻痺になり回復を信じて毎日リハビリを続けていた時ですが

思うように回復もせず、見通しも立たないリハビリを続けるのはとても辛かったです

ケガなら傷口が塞がるとか、レントゲンで骨折箇所が繋がるとか目に見える回復

がありますが片麻痺のリハビリにはコレといった変化は短期間では現れません

もともとせっかちな性分で気も短い私にとってリハビリはストレスでした。

何時になったら治るんだ。早く歩けるようになりたい。気持ちばかりが焦ってしまい

療法士さんに八つ当たりすることもありました。

入院中の3月のある日、キッカケは忘れてしまいましたが、治りたい治りたいと

いつ治るかわからない治る日を心待ちにすることに疲れてしまい、一種の諦めのような

気持ちになりました。

この不自由な身体と一生付き合って行くんだ。

腹をくくった瞬間でした、現実を受け入れたのかも知れません。

気持ちがフッと楽になったのを覚えています

その日のリハビリで療法士さんにも話しました。

後遺症を受け入れたら「身も心も軽くなりました。」

リハビリも肩の力が抜けて変な力が入らず何時もよりスムーズでした。

療法士さんとの会話も素直に出来ました。

この時からリハビリの進み具合が急に進んだ気がします。

2週間後には車椅子が外れ、院内歩行訓練が始まり、その1週間後には屋外歩行訓練

一ヶ月後に外出訓練、その2週間後に外泊訓練をしてあっという間に5月になり

五月末には退院しました。

そんな心境の変化の思い出の話でした。

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